身内に不幸があり、急遽ミロに留守番を頼むことになった。
夏の帰省の時と同じに、近所に住む母にミロのご飯をお願いして、
慌しく準備をし部屋の片付けもそこそこに出かけた。

母は朝晩来てくれて、それぞれ小一時間ほど
ミロに話しかけたり撫でたりもしてくれてたようだ。

ミロの住むリビングはいつも毛埃が溜まる。
母は、濡らした新聞紙をちぎって床に撒き
埃を取る掃除もしてくれてたらしい。

帰宅してミロを撫でたら
3~4日の間に冬毛化が進んでいた。
密度が増し、ベルベットのように滑らかな
「もふもふ」になっていた